「恋の形」
桐谷久美恋
恋
恋
恋恋恋恋恋恋恋恋恋恋
恋
恋
2008年08月08日
2008年08月03日
2008年08月01日
詩「なきごえ」桐谷久美恋
「なきごえ」
桐谷久美恋
朝
最初にカラスが鳴く
そしてすずめが鳴く
そしてあぶらぜみが鳴く
夕方
ひぐらしが鳴く
夜
みな眠る
桐谷久美恋
朝
最初にカラスが鳴く
そしてすずめが鳴く
そしてあぶらぜみが鳴く
夕方
ひぐらしが鳴く
夜
みな眠る
2008年07月31日
詩「しゃべる人」桐谷久美恋
「しゃべる人」
桐谷久美恋
自分の考え
自分の食べたもの
自分の好きなこと
自分の好きな人
自分のことばかりしゃべる人
きらい
桐谷久美恋
自分の考え
自分の食べたもの
自分の好きなこと
自分の好きな人
自分のことばかりしゃべる人
きらい
2008年07月27日
詞「alone」桐谷久美恋
「alone」
桐谷久美恋
選んだ道は遠くて
ひとり歩くことがきつすぎて
並んでいつもいたかった
違う道あなたは見つけていたのに
ふたり向き合うことで
本当の気持ちを言い出せなかったね
会いたくて泣いて
会えない時間がいちばんで
止まらない涙とまらせて
あなたにたどりつく
ダイジョウブひとり
考えることも
今ならできるから笑っていこう
ちぎれた雲が流れて
最後の時は過ぎていくけど
最初の夜につぶやいた約束を
あなたは覚えているかな?
どんなに道が険しくて
行く先まよっても
離れず進もうと
あなただけ見てた
閉ざされた心すてるため
想い出に鍵を掛けながら
あなたを忘れてく
果てしなく続く
果てない時間を
信じていたけれど
涙を拭いて
桐谷久美恋
選んだ道は遠くて
ひとり歩くことがきつすぎて
並んでいつもいたかった
違う道あなたは見つけていたのに
ふたり向き合うことで
本当の気持ちを言い出せなかったね
会いたくて泣いて
会えない時間がいちばんで
止まらない涙とまらせて
あなたにたどりつく
ダイジョウブひとり
考えることも
今ならできるから笑っていこう
ちぎれた雲が流れて
最後の時は過ぎていくけど
最初の夜につぶやいた約束を
あなたは覚えているかな?
どんなに道が険しくて
行く先まよっても
離れず進もうと
あなただけ見てた
閉ざされた心すてるため
想い出に鍵を掛けながら
あなたを忘れてく
果てしなく続く
果てない時間を
信じていたけれど
涙を拭いて
2008年07月26日
詩「ためらい」桐谷久美恋
「ためらい」
桐谷久美恋
でかけようかどうしようかためらう
ときどきでかける
ときどきでかけない
買おうかどうかためらう
ときどき買う
ときどき買わない
食べようかどうかためらう
ときどき食べる
ときどき食べない
好きと言おうかどうしようかためらう
いつも言わない
桐谷久美恋
でかけようかどうしようかためらう
ときどきでかける
ときどきでかけない
買おうかどうかためらう
ときどき買う
ときどき買わない
食べようかどうかためらう
ときどき食べる
ときどき食べない
好きと言おうかどうしようかためらう
いつも言わない
2008年07月25日
2008年07月24日
2008年05月19日
詞「Release」桐谷久美恋
「Release」
桐谷久美恋
たった一つだけの恋なら手離せはしない
重ねすぎた夜いまは深く
君の名をまっすぐ呼ぶときに
こんなにも優しい気持になる
笑顔だけ見続けていたいよ
予感のなか時だけが過ぎてた
特別な関係で歩く時間が
こんなにも誇らしくなる
たった一つだけの恋なら手離せはしない
重ねすぎた夜いまは深く沈んで
はじめて一人だけ想って忘れられないまま
すべての道はいまこの時間に続いていたこと
深く信じてる君とだから
街角をつながる恋人の笑い声
むなしく響きだして
君の声静かに聞きたくて
緑の中へと歩き出してた
ささやく木々と遠い車の音に
ふたりで閉じこめられたい
永遠の恋があるなら君と約束する
世界終わる夜手をつないでいること
だから今は濡れた唇 刻印を押して
蒼すぎる夜にさまようだけ
消えることない確かな道筋 重ねたいよ
桐谷久美恋
たった一つだけの恋なら手離せはしない
重ねすぎた夜いまは深く
君の名をまっすぐ呼ぶときに
こんなにも優しい気持になる
笑顔だけ見続けていたいよ
予感のなか時だけが過ぎてた
特別な関係で歩く時間が
こんなにも誇らしくなる
たった一つだけの恋なら手離せはしない
重ねすぎた夜いまは深く沈んで
はじめて一人だけ想って忘れられないまま
すべての道はいまこの時間に続いていたこと
深く信じてる君とだから
街角をつながる恋人の笑い声
むなしく響きだして
君の声静かに聞きたくて
緑の中へと歩き出してた
ささやく木々と遠い車の音に
ふたりで閉じこめられたい
永遠の恋があるなら君と約束する
世界終わる夜手をつないでいること
だから今は濡れた唇 刻印を押して
蒼すぎる夜にさまようだけ
消えることない確かな道筋 重ねたいよ
2008年05月18日
詩「ちがい」桐谷久美恋
ちがい
桐谷久美恋
明日の自分を見ている人
昨日の自分を後悔している人
相手に喜びを伝えたい人
相手を打ち負かしたい人
自分を高めたい人
相手をさげすみたい人
話すとき
みな自分だけの何かを見ている
桐谷久美恋
明日の自分を見ている人
昨日の自分を後悔している人
相手に喜びを伝えたい人
相手を打ち負かしたい人
自分を高めたい人
相手をさげすみたい人
話すとき
みな自分だけの何かを見ている
2008年03月29日
詞「Road」 桐谷久美恋
Road
桐谷久美恋
Life is like a dream
重い荷物おいて
Time flies like a bird
風のままに進もう
縦の道横道
下り坂T字路
五感だけ信じろ
愛とか
リスクとか
夢とか
スリルだけ
瞬間に選びなさい
希望の旗を振れ!
形なき人生の鋳型作ることが
君とボクの目指す道!
Life is like a dream
誘う大人笑い
Time flies like a bird
太陽めざし進もう
万札も小銭も
数えるのはやめて
夢だけ見てなさい
晴れとか
雨だとか
夜とか
変化とか
考えても仕方ない
液晶ぶち破れ!
獲物抱き眠る前に
近づく朝
その力で打ち落とせ!
桐谷久美恋
Life is like a dream
重い荷物おいて
Time flies like a bird
風のままに進もう
縦の道横道
下り坂T字路
五感だけ信じろ
愛とか
リスクとか
夢とか
スリルだけ
瞬間に選びなさい
希望の旗を振れ!
形なき人生の鋳型作ることが
君とボクの目指す道!
Life is like a dream
誘う大人笑い
Time flies like a bird
太陽めざし進もう
万札も小銭も
数えるのはやめて
夢だけ見てなさい
晴れとか
雨だとか
夜とか
変化とか
考えても仕方ない
液晶ぶち破れ!
獲物抱き眠る前に
近づく朝
その力で打ち落とせ!

